プロフィール
モチヅキ セイジ
モチヅキ セイジ
望月聖司プロフィール 1958年6月2日生 ▼ 1979年より、東京での広告デザイナー経験を経て、1988年に有限会社ヴイ・ダブリュ・ストークを設立。600社以上の企業の生態系の研究を行い、HI理論による事業戦略思考開発メソッド「HImethod」を開発し企業支援に力を注ぐ。 ■VW-STORKプロフィール ○1988年7月設立 ○事業の見直し、新規事業の立ち上げのノウハウ提供、商品開発や販売促進計画とビジュアル表現まで、企業と人、商品と人、人と人との結びつきを総合的にプロデュース ○営業品目/企業研修、プロジェクト推進、ブランディング・プロデュース ○静岡市葵区吉野町7-12 プリエール池田406 TEL (054)252-6656 FAX (054)252-7727 ○VW-STORKサイト
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 7人
オーナーへメッセージ

2012年01月29日

正反対に感じるものは、実は同じだったりする

バランスの法則を見つけようと思うキッカケになったのが、

「男×女」です。

人間は男と女という性別しかありません。

この2種類の人間が、

互いに理解し、認め合い、共通の目標を持つことで、

家庭を築き、子供を産み、種を存続していきます。

男女というのは「凸×凹」であり

ふたつでワンセットになります。

ですから「良い×悪い」のように正反対に見えるものを

融合させることが大切なのだ、

という事に気づいた時、

「HIバランス」として体系づけようと考えたのです。

では世の中はどのようなバランスでできているのか、

人間はどんなバランスの世界に

生きているのかをご説明しましょう。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:43Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月28日

世の中すべてが、バランスでできている

企業は相反するバランスの中で生きている

と説明しましたが、

世の中の仕組みすべてがバランスでできている、

と捉えています。

HI理論の主旨のひとつに

「どんな経験・体験をしたか以上に、

それをどう捉えるかで成長の格差が生まれる」があります。

努力・苦労したからと言って、

どんな人も成長するとは限らないということです。

世の中のできごとや現象は、

大×小、

上×下、

良い×悪い、

奇数×偶数、

プラス×マイナス、

アルカリ性×酸性など、

一見相反するように見える様々なものが

バランスを取っているということを踏まえ、

「バランス思考」をすることで、

経験値を高めることができ、

成長性も高まると考えています。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:38Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月27日

自己と他者を知る。それが現実を知ること

人間は現実と理想の中で生きていると先に述べましたが、

現実を知るのには

「自己理解」と「他者理解」のバランスが必要です。

「自己理解」とは、

自分はどういうものかを、

「他者理解」とは、

周りの人・ライバル・社会や時流など自分を取り巻くすべてのものを、

見つめるということです。

自己と他者の両方を見つめたものが「現実」であり、

「主観×客観」というバランスのとれた見方をすることが、

いい結果を生み出します。

企業は様々なバランスの中で生き、

バランスを常に整えることがとても重要だということを

お分かりいただきたいと思います。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:40Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月26日

アピールは、内側と外側にバランス良く

企業は、物を作ったりサービスを提供したり、

日々の事務をこなしたりといった

商売に直結すること以外にも

しなければいけないことがたくさんあります。

改革を推進しているとか、

意識を高めているといった姿勢、

自分たちの会社とは何ぞやということを、

社内外にアピールすることが必要です。

たとえ商品・企業広告が必要ないと思っている会社でも、

何らかの形で自分たちのやっていることや

考えをアピールしなければ、

いい人財も集まりません。

また社内に浸透させずにいれば、

モチベーションも落ちてしまいます。

アピールには、

自分を明確に分かってもらう手法が必要です。

このバランスが、

企業ブランディングにはとても大切なのです。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:11Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月25日

創造は、破壊することから生まれる

何かを創り上げていくことは、企業の宿命です。

それは商品であったり、

サービスであったり、

ビジョンであったり、

意識を高めることだったりです。

これらを休みなく効果的に続けることで、

企業の価値が高まっていきます。

そういった創造は、

何かを破壊することから始まります。

積み重ねてきた伝統でも、

必要でなくなったり妨げになるものは破壊し、

創り直さなくてはなりません。

それを断行していくのはとても大変なことです。

創造的なことをしようとすればするほど、

破壊するものも多くなり内容も大きくなります。

破壊と創造のくり返しの上に企業の成長はあるのですが、

まず破壊しなければならないのは、

経営者など当事者の固まった意識なのです。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 08:05Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月24日

企業の伝統は、革新の連続で創られる

企業の伝統は、革新の連続の上に創られるものです。

伝統的と革新的は一見、正反対のように思えますが、

企業経営においてとても重要なバランスです。

伝統ある企業は、

どんな状況に置かれても常に時代に合った革新を行い続け、

その企業らしい伝統を生み出してきているのです。

革新とは、新しい価値をつけ加えるとか、

商品やサービス・経営の質を

見直し改善策をほどこしていくなど様々ですが、

何も大きな変化ばかりではありません。

ちょっとした意識を

どう変えていくかということも含まれています。
 
時代・状況を正しく捉え、

常に何かにチャレンジし続けることが必要で、

それを怠った企業は、

静かに死んでいくことになります。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:33Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月23日

企業は「成長性」がキーワード

経営の基本のバランスとして「守り×攻め」があります。

「守り」とは健全性、資金性、安定性。

「攻め」とは収益性、生産性、成長性と言えます。

中でも企業のブランド力を上げるには、

成長性がカギだと考えています。

成長性とは言い換えれば可能性ということ。

大きな可能性を感じる会社に人財は集まり、

企業パートナーも集まります。

安定した利益を上げることは当然大切ですが、

「成長性」は、その企業の大きな魅力なのです。

変化が激しく先行き不透明なこの時代に、

果敢にチャレンジし、

将来を楽しみに感じさせてくれる企業が、

成長性がある会社と言えます。

成長し続けるということ、それが企業の宿命なのです。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:31Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月22日

企業は、相反するものの間に生きている

世の中には、

変わらないものと、変わっていくものがあります。

人に優しくとか、

愛が大切ということは変わらないものですが、

その愛情表現は時代や相手によって変化します。

イスは座るためのものという機能は変わりませんが、

デザイン性は変わっていきます。

企業もそうです。

どんな時代においても、

その時々で決して変えてはいけない部分と、

逆に変えなくてはならない部分があります。

なのに、

流行に囚われて変えてはいけない部分を変えてしまったり、

意固地に何も変えようとしなかったり

している場合が多くあります。

そのように偏った考えに囚われた企業が、

存続できなくなってしまうのです。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 08:58Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月19日

現実と理想は、企業存続の基本中の基本

このバランスは非常に難しいものです。

人間以外の生物はすべて現実だけの世界に生き、

「現実」と「理想」の間で生きているのは人間だけ。

それだけ高度な世界に生きているとも言えますし、

宿命とも言えます。企業も同様です。

現実とは何か? 

普通、人は自分の知っている範囲のことを

現実と思い込んでいるようですが、

それは現実の中のひとかけら。

それ以外の現実を知るための情報収集、勉強が必要です。

経験、体験はその中のひとつです。

理想(ビジョン)を持つには、現実を踏まえるということ、

真の理想を持つには真の現実を知ることです。

企業で言えば、

「現実」をつかむことが「守り」につながり、

「理想」を確立することが

「攻め」につながるとも言えます。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 13:15Comments(0)TrackBack(0)HI理論

2012年01月18日

カタログ

イメージメインではなく、

製品のラインナップや良さ、

商品情報などが一目で分かるような

整った設計が必要です。

性能、効能、使い方などが

一目瞭然の編集・レイアウトの工夫が大切です。



  

Posted by モチヅキ セイジ at 07:58Comments(0)TrackBack(0)ビジネスの活発化