2012年01月29日
正反対に感じるものは、実は同じだったりする
バランスの法則を見つけようと思うキッカケになったのが、
「男×女」です。
人間は男と女という性別しかありません。
この2種類の人間が、
互いに理解し、認め合い、共通の目標を持つことで、
家庭を築き、子供を産み、種を存続していきます。
男女というのは「凸×凹」であり
ふたつでワンセットになります。
ですから「良い×悪い」のように正反対に見えるものを
融合させることが大切なのだ、
という事に気づいた時、
「HIバランス」として体系づけようと考えたのです。
では世の中はどのようなバランスでできているのか、
人間はどんなバランスの世界に
生きているのかをご説明しましょう。

「男×女」です。
人間は男と女という性別しかありません。
この2種類の人間が、
互いに理解し、認め合い、共通の目標を持つことで、
家庭を築き、子供を産み、種を存続していきます。
男女というのは「凸×凹」であり
ふたつでワンセットになります。
ですから「良い×悪い」のように正反対に見えるものを
融合させることが大切なのだ、
という事に気づいた時、
「HIバランス」として体系づけようと考えたのです。
では世の中はどのようなバランスでできているのか、
人間はどんなバランスの世界に
生きているのかをご説明しましょう。

2012年01月28日
世の中すべてが、バランスでできている
企業は相反するバランスの中で生きている
と説明しましたが、
世の中の仕組みすべてがバランスでできている、
と捉えています。
HI理論の主旨のひとつに
「どんな経験・体験をしたか以上に、
それをどう捉えるかで成長の格差が生まれる」があります。
努力・苦労したからと言って、
どんな人も成長するとは限らないということです。
世の中のできごとや現象は、
大×小、
上×下、
良い×悪い、
奇数×偶数、
プラス×マイナス、
アルカリ性×酸性など、
一見相反するように見える様々なものが
バランスを取っているということを踏まえ、
「バランス思考」をすることで、
経験値を高めることができ、
成長性も高まると考えています。

と説明しましたが、
世の中の仕組みすべてがバランスでできている、
と捉えています。
HI理論の主旨のひとつに
「どんな経験・体験をしたか以上に、
それをどう捉えるかで成長の格差が生まれる」があります。
努力・苦労したからと言って、
どんな人も成長するとは限らないということです。
世の中のできごとや現象は、
大×小、
上×下、
良い×悪い、
奇数×偶数、
プラス×マイナス、
アルカリ性×酸性など、
一見相反するように見える様々なものが
バランスを取っているということを踏まえ、
「バランス思考」をすることで、
経験値を高めることができ、
成長性も高まると考えています。

2012年01月27日
自己と他者を知る。それが現実を知ること
人間は現実と理想の中で生きていると先に述べましたが、
現実を知るのには
「自己理解」と「他者理解」のバランスが必要です。
「自己理解」とは、
自分はどういうものかを、
「他者理解」とは、
周りの人・ライバル・社会や時流など自分を取り巻くすべてのものを、
見つめるということです。
自己と他者の両方を見つめたものが「現実」であり、
「主観×客観」というバランスのとれた見方をすることが、
いい結果を生み出します。
企業は様々なバランスの中で生き、
バランスを常に整えることがとても重要だということを
お分かりいただきたいと思います。

現実を知るのには
「自己理解」と「他者理解」のバランスが必要です。
「自己理解」とは、
自分はどういうものかを、
「他者理解」とは、
周りの人・ライバル・社会や時流など自分を取り巻くすべてのものを、
見つめるということです。
自己と他者の両方を見つめたものが「現実」であり、
「主観×客観」というバランスのとれた見方をすることが、
いい結果を生み出します。
企業は様々なバランスの中で生き、
バランスを常に整えることがとても重要だということを
お分かりいただきたいと思います。

2012年01月26日
アピールは、内側と外側にバランス良く
企業は、物を作ったりサービスを提供したり、
日々の事務をこなしたりといった
商売に直結すること以外にも
しなければいけないことがたくさんあります。
改革を推進しているとか、
意識を高めているといった姿勢、
自分たちの会社とは何ぞやということを、
社内外にアピールすることが必要です。
たとえ商品・企業広告が必要ないと思っている会社でも、
何らかの形で自分たちのやっていることや
考えをアピールしなければ、
いい人財も集まりません。
また社内に浸透させずにいれば、
モチベーションも落ちてしまいます。
アピールには、
自分を明確に分かってもらう手法が必要です。
このバランスが、
企業ブランディングにはとても大切なのです。

日々の事務をこなしたりといった
商売に直結すること以外にも
しなければいけないことがたくさんあります。
改革を推進しているとか、
意識を高めているといった姿勢、
自分たちの会社とは何ぞやということを、
社内外にアピールすることが必要です。
たとえ商品・企業広告が必要ないと思っている会社でも、
何らかの形で自分たちのやっていることや
考えをアピールしなければ、
いい人財も集まりません。
また社内に浸透させずにいれば、
モチベーションも落ちてしまいます。
アピールには、
自分を明確に分かってもらう手法が必要です。
このバランスが、
企業ブランディングにはとても大切なのです。

2012年01月25日
創造は、破壊することから生まれる
何かを創り上げていくことは、企業の宿命です。
それは商品であったり、
サービスであったり、
ビジョンであったり、
意識を高めることだったりです。
これらを休みなく効果的に続けることで、
企業の価値が高まっていきます。
そういった創造は、
何かを破壊することから始まります。
積み重ねてきた伝統でも、
必要でなくなったり妨げになるものは破壊し、
創り直さなくてはなりません。
それを断行していくのはとても大変なことです。
創造的なことをしようとすればするほど、
破壊するものも多くなり内容も大きくなります。
破壊と創造のくり返しの上に企業の成長はあるのですが、
まず破壊しなければならないのは、
経営者など当事者の固まった意識なのです。

それは商品であったり、
サービスであったり、
ビジョンであったり、
意識を高めることだったりです。
これらを休みなく効果的に続けることで、
企業の価値が高まっていきます。
そういった創造は、
何かを破壊することから始まります。
積み重ねてきた伝統でも、
必要でなくなったり妨げになるものは破壊し、
創り直さなくてはなりません。
それを断行していくのはとても大変なことです。
創造的なことをしようとすればするほど、
破壊するものも多くなり内容も大きくなります。
破壊と創造のくり返しの上に企業の成長はあるのですが、
まず破壊しなければならないのは、
経営者など当事者の固まった意識なのです。

2012年01月24日
企業の伝統は、革新の連続で創られる
企業の伝統は、革新の連続の上に創られるものです。
伝統的と革新的は一見、正反対のように思えますが、
企業経営においてとても重要なバランスです。
伝統ある企業は、
どんな状況に置かれても常に時代に合った革新を行い続け、
その企業らしい伝統を生み出してきているのです。
革新とは、新しい価値をつけ加えるとか、
商品やサービス・経営の質を
見直し改善策をほどこしていくなど様々ですが、
何も大きな変化ばかりではありません。
ちょっとした意識を
どう変えていくかということも含まれています。
時代・状況を正しく捉え、
常に何かにチャレンジし続けることが必要で、
それを怠った企業は、
静かに死んでいくことになります。

伝統的と革新的は一見、正反対のように思えますが、
企業経営においてとても重要なバランスです。
伝統ある企業は、
どんな状況に置かれても常に時代に合った革新を行い続け、
その企業らしい伝統を生み出してきているのです。
革新とは、新しい価値をつけ加えるとか、
商品やサービス・経営の質を
見直し改善策をほどこしていくなど様々ですが、
何も大きな変化ばかりではありません。
ちょっとした意識を
どう変えていくかということも含まれています。
時代・状況を正しく捉え、
常に何かにチャレンジし続けることが必要で、
それを怠った企業は、
静かに死んでいくことになります。

2012年01月23日
企業は「成長性」がキーワード
経営の基本のバランスとして「守り×攻め」があります。
「守り」とは健全性、資金性、安定性。
「攻め」とは収益性、生産性、成長性と言えます。
中でも企業のブランド力を上げるには、
成長性がカギだと考えています。
成長性とは言い換えれば可能性ということ。
大きな可能性を感じる会社に人財は集まり、
企業パートナーも集まります。
安定した利益を上げることは当然大切ですが、
「成長性」は、その企業の大きな魅力なのです。
変化が激しく先行き不透明なこの時代に、
果敢にチャレンジし、
将来を楽しみに感じさせてくれる企業が、
成長性がある会社と言えます。
成長し続けるということ、それが企業の宿命なのです。

「守り」とは健全性、資金性、安定性。
「攻め」とは収益性、生産性、成長性と言えます。
中でも企業のブランド力を上げるには、
成長性がカギだと考えています。
成長性とは言い換えれば可能性ということ。
大きな可能性を感じる会社に人財は集まり、
企業パートナーも集まります。
安定した利益を上げることは当然大切ですが、
「成長性」は、その企業の大きな魅力なのです。
変化が激しく先行き不透明なこの時代に、
果敢にチャレンジし、
将来を楽しみに感じさせてくれる企業が、
成長性がある会社と言えます。
成長し続けるということ、それが企業の宿命なのです。

2012年01月22日
企業は、相反するものの間に生きている
世の中には、
変わらないものと、変わっていくものがあります。
人に優しくとか、
愛が大切ということは変わらないものですが、
その愛情表現は時代や相手によって変化します。
イスは座るためのものという機能は変わりませんが、
デザイン性は変わっていきます。
企業もそうです。
どんな時代においても、
その時々で決して変えてはいけない部分と、
逆に変えなくてはならない部分があります。
なのに、
流行に囚われて変えてはいけない部分を変えてしまったり、
意固地に何も変えようとしなかったり
している場合が多くあります。
そのように偏った考えに囚われた企業が、
存続できなくなってしまうのです。

変わらないものと、変わっていくものがあります。
人に優しくとか、
愛が大切ということは変わらないものですが、
その愛情表現は時代や相手によって変化します。
イスは座るためのものという機能は変わりませんが、
デザイン性は変わっていきます。
企業もそうです。
どんな時代においても、
その時々で決して変えてはいけない部分と、
逆に変えなくてはならない部分があります。
なのに、
流行に囚われて変えてはいけない部分を変えてしまったり、
意固地に何も変えようとしなかったり
している場合が多くあります。
そのように偏った考えに囚われた企業が、
存続できなくなってしまうのです。

2012年01月19日
現実と理想は、企業存続の基本中の基本
このバランスは非常に難しいものです。
人間以外の生物はすべて現実だけの世界に生き、
「現実」と「理想」の間で生きているのは人間だけ。
それだけ高度な世界に生きているとも言えますし、
宿命とも言えます。企業も同様です。
現実とは何か?
普通、人は自分の知っている範囲のことを
現実と思い込んでいるようですが、
それは現実の中のひとかけら。
それ以外の現実を知るための情報収集、勉強が必要です。
経験、体験はその中のひとつです。
理想(ビジョン)を持つには、現実を踏まえるということ、
真の理想を持つには真の現実を知ることです。
企業で言えば、
「現実」をつかむことが「守り」につながり、
「理想」を確立することが
「攻め」につながるとも言えます。

人間以外の生物はすべて現実だけの世界に生き、
「現実」と「理想」の間で生きているのは人間だけ。
それだけ高度な世界に生きているとも言えますし、
宿命とも言えます。企業も同様です。
現実とは何か?
普通、人は自分の知っている範囲のことを
現実と思い込んでいるようですが、
それは現実の中のひとかけら。
それ以外の現実を知るための情報収集、勉強が必要です。
経験、体験はその中のひとつです。
理想(ビジョン)を持つには、現実を踏まえるということ、
真の理想を持つには真の現実を知ることです。
企業で言えば、
「現実」をつかむことが「守り」につながり、
「理想」を確立することが
「攻め」につながるとも言えます。




